赤ちゃんのためのベッドの選び方

ベッド

ベッドについて

赤ちゃんのためのベッドの選び方

諸外国では、新生児のころから親と同じ寝具で寝るという習慣がなく、赤ちゃん専用のバスケットやゆりかごを使用します。
新生児の時期を過ぎると赤ちゃんにもベッドが用意されます。
日本でも昭和40年頃を境に赤ちゃんをベッドに寝せる方法が定着して来ました。
赤ちゃんを床より高い位置に置くことにより、地を這う害虫から守るという役割も果たします。
また、世話をする大人の立ち座りの頻度の負担軽減にもなるということで瞬く間に普及していったのです。
赤ちゃんの成長に応じてベッドの高さや種類を変えていく必要性もあります。
立ち上がることが出来ない内は、柵の部分が低いものが良いですが、つかまり立ちが出来るようになってくると柵を使って立ち上がるようになります。
その時胸から上が柵から出る高さであると、転落の危険があります。
赤ちゃんは頭を含む上半身が重く、足で梶を取ることが成長しないとできないからです。
買い替えを行わない場合は、新生児から1歳になるまで柵の高さ調節できる物も赤ちゃんのベッドを選ぶ際の基準の1つとなります。